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専任の保育士による託児サービス

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専任の保育士による託児サービス

事務長の視点

当院では、子育て中のお母様が気軽に通院し、健康で美しくいていただけるような取り組みを実施しております。
今現在、実施しております「託児サービス」は、私の考案で実施が実現いたしました。

現在では県内でも幾つかの歯科医院が託児サービスを実施しておりますが、香川での歯科の託児サービスの先駆けは私どものクリニックであったと自負しております。

私自身、2児の母です。
結婚を機に香川へ来て、頼る人のいない中の子育てに不安や不便を感じておりました。
母も人間ですから体調を崩す時もあり、わが子を抱えて病院へ行き治療を受ける事の大変さを味わいました。


私自身の母も同じような事を経験しており、若い時に美しかった母の口元は歯科医院に通えなかった事もあり、いまではボロボロです。


「子供を産んだら赤ちゃんに栄養取られて歯が悪くなるんよ。これは母の勲章。」と私の母はよく話してくれますが、実際は子供を産んで歯を悪くされた方の大半が忙しさから歯科医院へ通わなかったり、ホームケアが十分でない事が原因です。

私は、母のように“子育てを頑張ってきたのに40代50代で歯を失ってしまう人”をなくしたいと考えています。
そのための新しい取り組みも積極的に取り入れていく方向で現在も努力しています。


院長の視点

~なぜマザーズデイを設けたのか~

私たちの思いは単純、しかし、それはとても強いものでした。
事の始まりは私の妻の一言からでした。

「託児サービスをしてみない?」

今でこそ託児サービスが医療機関で行われていますが、6年前までは手持ち無沙汰のスタッフが面倒を見るという程度でした。
私はすぐに返事をすることができず、まず妻の思いを聞くことにしました。
私の妻は、実家を離れて両親に頼ることなく子育てに奔走していました。


しかし、体調を崩してしまったときは、赤ちゃんを連れて病院に通うことが難しく、辛い日々を過ごしていました。

 

私の妻は、「子供を預けるのなら誰でも良いとは到底思えなかった。大切な我が子を預けるなら、専門知識と資格を持った人でなければならない。そうでなければ病院には行けない。」

 

命を懸けて産んだ我が子を病院スタッフが仕事の片手間に見る、というのは考えられないことなのでした。これはここがオープンする1年位前からはっきりとした構想があり、どうしても譲れない部分だったのです。

 

オープン以来6年。託児サービスの足取りは決して順調なものではありませんでした。しかし、様々な困難を乗り越え、利用する皆様のご協力のもと、ひとつの形になりつつあります。

 

人を助けたい、守りたいといった社会貢献したい気持ちが託児サービスという形を通して実現していること。利便性のみにとらわれてしまいがちですが、その先にある同じ苦しみ、苦悩を持つ母親同士がコミュニティを持ち仲間となること。異年齢の子供たち同士が伸び伸びと遊び、歯医者へ来る事が楽しみになること。

 

私たちは、それらの様子を見ていて感じることがあります。

 

クリニックの理念 ~それは100年先の未来に行ったとしても今と変わらず続いていること~のひとつ

「歯医者へ通うのが楽しみになること」

が形として成り立ちつつあるのではないか、ということです。

 

私たちは、パイオニアとして利便性のみを追求したサービスではなく、その先にある人と人とのつながり、そして歯医者に通うのが楽しくなるような託児サービスを実施していきます。

 

~マザーズディの様子~



「うちの子はまだ幼いから・・・。うちの子はよく泣くから迷惑かけてないか心配で・・・。主人の休みの時に面倒みてもらうから・・・。」



いろいろと心配事はおありでしょうが、どうぞご心配なく!皆さまぜひご利用ください。


「歯医者でいながら保育所に通っているような環境を」



これが始まりだったのですが、単なるスペースを設けるだけなのか、それとも教室のような部屋を設けるのかで悩みました。



歯科といえば体調を悪くしてる方もいるはず・・・と考えてみると自ずと「部屋にしよう」となりました。そしてテレビは絶対置かない。子供たちがいきいきと遊び、学び、そして成長できる環境を夢見てのことでした。



当初は理想とかけ離れ、何度か「テレビを置こうか、そうすれば静かになるかもしれないのに・・・。」と思ったものでしたが、様々な困難を乗り越え、今では他のお客>様から子供たちに声掛けしたり、あるいは「面倒みようか」と申し出てくださる方もいらっしゃるほどです。



子供たちも年齢の異なる子供たちと関わることで、さらに大人・年配の方とも接することでとても良い刺激を受けています。



マザーズディは原則、母親の治療中に子供たちはキッズルームで遊ぶのみです。保育士が手遊び・歌遊び・絵本の読み聞かせをしたり、子供たちを集めて子供たちだけで遊べるようにサポートしたりします。このような取り組みを日常的に行っているため、子供たちからすると歯医者は楽しいところという認識さえあります。



現に医院の前を車で通りかかる時、「なんでハイシャ行かんの~?」と泣く子もいるほどです。母親からすると 子供たちのにぎやかな笑い声と歓声で安心して治療が受けられるようです。



また、治療後は保育士から「○○ちゃんは今日△△遊びがとても気に入ったようです」等の様子報告があるなど、お子様のデータを蓄積して次回以降のサービスに役立てます。



治療後、母親は子供たちの様子を見ながら保育士と話すことが多いようです。つまり育児相談です。ただし、これは保育士のみが話を聞くのではなく、その場に居合わせる母親も一緒になって聞くことが多いようです。こうして、人と人との繋がり・人の輪が広がっていくようで、紹介されて来院される方もいらっしゃいます。



子供たちは自ら進んで歯医者に通い、虫歯を無くそうと努力します。一度も虫歯になったことのない子供や完治してから一年以上虫歯無しを維持してる子供たちがマザーズディの取り組み効果をよく表していると思います。



また母親は写真にありますように、「りんごの木」にメッセージを書いてくださいます。



ここは小さくで狭いところですが、たくさんの幸せそうな笑顔と笑い声がぎゅっとつまっている場所です。

 

 

医院の外観 医院の外観

 

医院の外観 医院の外観

 

医院の外観 医院の外観

 

医院の外観

 

 

 

キッズルームの特徴

☆キッズルーム利用料は無料。
☆キッズルームにはテレビはありません。
  積み木、絵本、おもちゃ等で遊んでいただけます。
☆異年齢の子供たちがたのしくあそんでいます。
  お世話をしたり、されたり。仲よく遊びだす子供たちもよく見られます。
☆保育資格を持った専任の保育士が、お子様の好きな遊びや性格等を把握し、次回から気持ちよく利用できるよう、情報を蓄積していきます。
☆お母様同士の交流の場となっています。
  保育士が普段子育てに奔走しているお母様方の悩みを聞いたり、お母様同士で情報交換したりお喋りしたり・・・ちょっとした気分転換の場になっています。

 

マザーズディ利用規約

☆ 実施日 毎週(月)(木)(土)
     9:00~13:00  14:30~18:00
☆ おむつ替えシートあり
☆ 利用料 無料
※あらかじめお電話いただくか、もしくは当日受付にてご連絡ください。

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